スクリプトを書くなどしていて
テスト用に URL エンコードされた文字列が必要になることがある。
変換ツールもウェブ上にたくさんあるし
エディタの機能として実装されていることもあるかもしれないけど
いつもやっている一番簡単な方法を。
ただし、
- 普段 Firefox が立ち上がってる人向けです。
- 文字コードは UTF-8 限定です。
やり方は次のとおり。
- Firefox のロケーションバーにフォーカスする。
- 何かてけとーな URL (http://example.com/ とか) を入れる。
- 続けて、URL エンコードしたい文字列を入力あるいはペーストする。
- エンターを押す。当然特に何も表示されない。
- もっかいロケーションバーにフォーカスする。
- 対象の文字列部分をコピーする。
- 元々作業してたエディタなどに戻ってペーストする。
Firefox はロケーションバーに入れた文字を
必要に応じて URL エンコードされた形で解釈してくれるので
アクセス後は一見もとの文字列に見えるけど
中のデータとしてはエンコード済みのものになってる模様。
ロケーションバーにフォーカスするのは
Mac なら Command + L
Windows なら Ctrl + L
でやると楽ちん。
URL を入れるのも全部打ったらめんどくさいけど
手元のブラウザだと “m” と打った時点で
http://www.msng.info/ まで出してくれるので
それに続けるだけ。楽ちん。
それ用のサービスはたくさんあるし
URL 中の文字列を一発でエンコードしてくれるのを作ってもいいんだけど
置き場所を覚えたり検索したりするよりは
このやり方の方が簡単だと思う。
ただし、いったんどこかにアクセスしないといけないので
ご迷惑がかからないように
自分のサイトあるいは存在しないドメインでやりましょう。
これができるのは試した限り Firefox だけで、
Safari でも Opera でもダメだった。
その他のブラウザは試してません。
もっと賢いやり方があるよとか
それやっちゃダメだろとか何かあったら教えてください。
追記
はてなブックマークで指摘してもらったんですけど、
対象語句を Google 検索して結果の URL から拾った方が楽ですね。
同じくらいの難易度なら、エンコードしたいキーワードでGoogle検索して、URLのqをコピペするとか。
せっかく Firefox には検索窓があって
ショートカットキーで楽に行けるんだし。
Mac なら Command + K
Windows なら Ctrl + K ですか。